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自分が求めていることと、相手が望むこと(16~21回目) [剣道]

4月29日(日)0900~ 地元の体育館
4月30日(祝)0900~ 地元の体育館
5月5日(土)0900~ 地元の体育館
5月6日(日)0900~ 地元の体育館
5月13日(日)0900~ 地元の体育館
5月20日(日)0900~ 地元の体育館

体格に恵まれていないので、
直線的に圧をかけても効かない(下がる)先生に対しては、足を作りながら左右に裁き攻め、相手の打ち気を誘い起こりを捉える。
基本は面ですが、起こりに対して打突部位を等しく撃つ、特に、突きは意識して取り入れ、攻めの引き出しを多くする。
主導権を握る立ち会いを考えた先月時点の結論を踏まえ実践へ、
とにかく、苦手意識のある先生にかかった。

自分としては良い感触を得たのですが、
先生方の反応がいまいちなのです…

「まっすぐ練られる方が恐い。」
「面の撃ち合いになると思っていたので、拍子抜けした。」

自分から攻めて起こりを捉え面以外の打突部位に完璧に当てているにも関わらず、相手の心には響いていないのかと不思議な気持ちになりました。

周りの先生方は、小さい私が正攻法で直線的に攻めてドカンと面に来ることに心を動かされているか??

自分探しはまだまだ続きそうです(笑)
タグ:稽古 剣道
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義風

私の身長は180センチでずか、私が試合に出ていた頃、苦手な人は身長差が15センチ以上小柄な人なんです。なぜかというと小柄な人は小手、胴という技が上手なのですが、それには対応できる稽古もしてきましたが、やはりまさかという技に反応できず負ける事が多かった記憶があります。
中心を攻めてそのまま面を打ってくるとは想定外でした、その入りと攻めは手元を上げさせるための仕事と思っていましたから。
そこから来る面は、小柄の人ほど剣先がのびてくるんですよね。
変な言い方ですが、応じ、返しの得意な人ならこちらから打たなくて良いんですよね。
by 義風 (2018-05-21 18:26) 

kaneyan

義風先生、なるほどですね。特に、面が伸びるなんて、打つ立場からは想像もつきませんでした。今は守破離の守と破の間を行ったり来たりしているようで、もう少し悩んでみたいと思います。
by kaneyan (2018-05-21 18:27) 

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