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監督(11~15回目) [剣道]

2月10日(水)1200〜1245 職場の体育館
2月14日(日)1000〜 目黒区立中央体育館
2月19日(金)1830〜1930 職場の体育館
2月22日(月)1200〜1245 職場の体育館
2月28日(日)1000〜 目黒区立中央体育館

27日の土曜日は、剣道の試合でした。
今回の私の立場は監督、プレーヤー以上に緊張しました。

佐賀のチームとの対戦。実力は相手が数段格上です。
いかにポイントを上回ることができるか、
監督としては、悩みどころです。

ただ、大将戦はうちも自信があります。

大将戦、代表戦を意識した後ろにつなげる戦いをしていこうと、
最低、中堅まで0−1、大将まで1勝ビハインドでつなぐこと、
申し訳ないが、勝気を抑えて、各々のポジションの役割に徹して欲しいと、
各メンバーに説明し、チームを鼓舞しました。

先鋒が1本先取しましたが、直後取り返され引き分け
次鋒は2本負け
ここまではイメージ通りです。

中堅戦、相手は強敵でしたが、虎の子の1本勝をもぎ取ってきました。
ここまでで1−1、本数は2−3です。

イメージ以上の内容なので少し嫌な予感がして、副将に一言声をかけようとしましたが、そのまま送り出しました。

副将戦。中堅以上に強い相手でした。
1本先取され、このまま、時間になってくれとの願いはかなわず、2本負けとなってしまいました。

大将は2本勝ちを収め、結果、2−2の本数4−5の本数負けとなっていました。

稽古量が不足している中、まさに、チームの勝利を目指した善戦であり、「監督の力量不足、申し訳ない」と選手達の労をねぎらいました。

副将を送り出すとき、学生の試合だったら確実に声をかけた場面で、躊躇してしまったことが気になります。

やはり、本数を伝えるべきだったのか、
監督業も毎回反省ばかりです。

切ること(3~10回目) [剣道]

1月22日(金)1200〜1245、1830〜1900 職場の体育館
1月23日(土)1000〜 母校の剣道場
1月24日(日)0900〜 目黒区立中央体育館
1月29日(金)1830〜1930 職場の体育館
2月5日(金)1830〜1930 職場の体育館
2月7日(日)0900〜 目黒区立中央体育館
2月8日(月)1200〜1245 職場の体育館

六段合格前から、刀で切ることをイメージして肩を使って大きく撃つ稽古をしてきました。

合格後も、不満もなく稽古を続けていましたが、左手首のTFCC損傷により、半年、痛みで竹刀をまともに振ることが難しくなりました。

テーピングで固定してなんとか我慢できるようになったものの、痛みを避けて竹刀の上から握ること避けていたのか、また、左手も細くなったのでしょう、
右手を使って置きにいく打突が多くなってしまいました。

昨年末の七段審査後に、これは本気で直さなければと思い、頭を下げて、おろそかとなっていた基本稽古の輪に加えていただきました。木刀による素振り、基本技稽古法と剣道形の稽古、基本打ちを繰り返し、
足の位置、重心の置き方、左手首がグーの状態で竹刀を握っていたことが、師範の指摘により続々と判明しました。

竹刀の上から握ると、痛みではない違和感はまだ手首に残りますが、手の内の冴えが少しづつですが戻りつつあるかなあとか、足と重心を変えるのは体のバランスに変化を与え筋肉痛が激しいのですが、竹刀を通して、相手に気持ちが伝わりやすくなったかなあとか、稽古を重ねて感じるようになっています。

本当に、足元から見つめなおすこと、基本に立ち返ることの重要さを日々肌で感じています。

日曜日には、「切るという意識をもう少し持ちなさい」との助言を頂きました。
そうなんです。ここは、私も悩んでいるところなのです。

振りかぶった大きな打突には賛否があり、ネガティブな意見として「審査の受けが良くない」「色を見せると相手がしらける」と言われ、最近は封印してコンパクトな打突に心がけてますが、手首の状態もあり、切れるところまでは到達していません。

愚痴になっちゃいますが、私の大きな打突はやはりNGなのかなあ・・・
色を見せているわけではなく、単に、切りたいために肩を使っているだけなんだけどなあ・・・

このことについて、まだ、師範に助言は求めていませんが、もうしばらくは、自分で考えてみましょう。
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