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備忘録(素振りの留意点)(58~68回目) [剣道]

5月5日(祝)0900~ 地元の体育館
5月7日(日)0900~ 地元の体育館
5月10日(水)1200~1245 職場の体育館
5月11日(木)1200~1245 職場の体育館
5月12日(金)1200~1245 職場の体育館
5月14日(日)0900~ 地元の体育館
5月15日(月)1200~1245 職場の体育館
5月16日(火)1200~1245 職場の体育館
5月18日(木)1200~1245 職場の体育館
5月19日(金)1200~1245 職場の体育館
5月21日(日)0900~ 地元の体育館

左足に重心を溜めて軸を作り、左足の母指球を押すようにして摺り足で前に出る。
木刀の素振りにおいて、師範より、振りかぶったときに軸を作るよう指導がありました。
師範が悪い例を実演したとき、
ここで基本稽古を始める前の私の素振りとそっくりだった(笑)
師範も、先生によっては、このような教え方をする方もいると説明しましたが、
肌感覚を含め、師範の指導に同意します。

本日は夏本番を思わせる暑さ、
素振りの奥の深さもあり、序盤でヘトヘトとなった稽古でした。

タグ:稽古 剣道

プランター [園芸]

プランター菜園の小松菜
久々に我が家のベランダで元気があります。
油断してたら蕾も見えて!
間引きしながら美味しくいただき、しばらく、楽しませてくださいね(笑)
IMG_1468.JPG

備忘録(近い間合い)(56・57回目) [剣道]

5月2日(火)1200〜1245 職場の体育館
5月4日(祝)1000〜 母校の高校の格技場

間合いは、体格や攻め方に応じ、人それぞれ好みがあると思います。
近間、遠間、選り好みなく、等しく稽古することが必要であると感じます。

私の苦手な間合いは、距離感として一足一刀よりも更に近いところで練られられる時
実は、1年前までは好きな間合いだった。

なぜ、苦手になったのか?
それは、私的に、相手の起こりを捉える位置として近すぎることがわかったから、かなあ?

相手の心を撃つ打突、相手が「参った!」と思う機会を考えた時、
自分に置き換えると、やはり、起こりを捉えられた時ですね。

起こりは、いわゆる四戒が生じた時に出るもの
四戒が生じる間合いから、いかに打ち抜けるか
最近、特に意識しているところです。

ドサドサと中に入って、ジワーと練っても、相手は迷わないことが多くて、
我慢比べの世界に入って、あとは、パワープレイになる傾向が、

打突も、至近なこともあり、足腰が残った上半身のパワー、瞬発力に頼ったものが多くなるような気がします。

じゃあ、この、中でジワーとやる人との立会い方は?

ある八段の先生は、間合いを更に詰めて、剣先が相手に付いたら、また、構え直し攻め直せば良いし、無駄な動きもなくなる、と言われます。これを実践してみますと、その通りなのですが、こだわり過ぎると、独りよがりになるような気もします。

一方で、ある八段の先生の立会いをみると、足を作りながら、攻め足を使って積極的に仕掛けています。

剣道は、相手を敬い、受け入れて初めて自分の剣道が活きてくるものと思っています。
この、まさに苦手となった間合いの相手に対して、どのようにして受け入れ、心を撃つのか、
答えのきっかけ、未だ、見えません(笑)
タグ:稽古 剣道
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備忘録(剣道とダンス、足の作り方)(42〜55回目) [剣道]

4月11日(火)1200〜1245 職場の体育館
4月12日(水)1200〜1245 職場の体育館
4月13日(木)1200〜1245 職場の体育館
4月16日(日)0900〜 地元の体育館
4月18日(火)1200〜1245 職場の体育館
4月19日(水)1200〜1245 職場の体育館
4月21日(金)1200〜1245 職場の体育館
4月23日(日)0900〜 地元の体育館
4月24日(月)1200〜1245 職場の体育館
4月25日(火)1200〜1245 職場の体育館
4月26日(水)1200〜1245 職場の体育館
4月27日(木)1200〜1245 職場の体育館
4月29日(土)1000〜 母校の大学の武道場
4月30日(日)0900〜 地元の体育館

娘が携帯を取り出して、「動画を見てくれない?」と言った。
娘は、現在、ジャズダンスサークルの活動に没頭中
動画は練習風景。隣で踊っている方は、娘曰く、踊りが上手な先輩

上半身の動きの綺麗さは、全然負けてない。
ただ、下半身の動きに違和感が…
軸が微妙にぶれる、動きがほんのコンマ数秒遅れるようでキレや冴えがない。下半身の動きが上半身とうまく連動していない、うまく力を伝えられていない。
そのことを娘に伝えると「足がうまく使えてないとコーチにも言われた。」と言い、「なんでだと思う?」と聞いてきた。

娘は、陸上の短距離選手のような、それは見事な太もも、外側の筋肉が発達している。
歩き方、走り方、昔からちょっと気になっていた。
中学高校と続けたソフトテニスも器用にこなしていたが、
この外転筋のパワーに頼る傾向があった。

剣道の稽古で取り組んでいる足の作り方が頭に浮かんだ。
重心の取り方?内転筋がうまく使えていないのではないか??

立っている時、歩くときの足の裏の重心の位置を確認
予想どおりだ。子指球にかかっている。
いつも娘は剣道と絡めることを毛嫌いするのだが、今回は、素直に聞き入っている。

親指の付け根の部分、いわゆる母指球に重心をため、軸を作ることを教え、
1か月程度、ネットでも出ているような内転筋トレを続けてみた。

嬉しそうに動画を見せる娘
私も確認しましたが、下半身の動きに効果が出ているようです!

親指の付け根に重心をかけて、膕を伸ばして、そのまますり足で、
軸もぶれずに、無理もなく自然な体勢で前に飛び込めます。

この「剣道風」
久しぶりに感謝されました。
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