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備忘録(幹となる考え)(40~43回目) [剣道]

10月2日(火)1200~1245 職場の体育館
10月6日(土)1600~ 地元の体育館
10月8日(月)1400~ 母校の格技場
10月9日(火)1200~1245 職場の体育館

土曜日の稽古で、師範の順番待ちをしている間、仲間の姿を見ていた。
仲間は、常に師範に引き出されて技を出していた。
もちろん、主導権は師範にあり、理合にかなった稽古だった。
滑らかな足裁きをずっと眺めていた…

相手の土俵に上がらない、
常に足と軸を作る、
先を全力で取る、できれば、主導権を握りたい。
でも、独りよがりはNG

要は、師範の真似がしたい。

立ち上がって、これでもかと腹の底から気合いを出した。
その後は、私的な「幹となる考え」を守って立ち会ったが、よく覚えていない。

稽古後の御挨拶で、師範は「良い稽古ができた」と一言だけ言いました。
真に受けてもいけませんが、方向性は間違っていないのでしょう。

後日の高校の先輩との稽古
剣先が微かに上がり打ち気を感じた時に圧をかけ、起こりを諸手突で捉えることができたこと

また、職場の師範にかかり、打突の機会と面が打ち抜けられていることを評価していただいたこと

「幹となる考え」が間違っていないことに確信が持て、枝葉を付けることのできる日が来てほしいものです。
タグ:稽古 剣道
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